損をするケース

デリヘルで働く女性が本番行為をする許す理由に、お金が目的ということが一番に挙げられてきます。他には、単純にセックスがしたくなった、お客様が単純に好みだった、という理由から本番行為を許す女性もいます。後、女性自身がお金を稼ぐ本指名やリピートをしてもらいために本番を受け入れるケースもあります。そういったお金を稼ぐために必死な努力を怠らない女性も中には存在してくるのです。本番行為を行うにあたって、女性自身に得をすることばかりであれば何の問題もありません。ですが、そういったお客様との本番行為にも損をしてしまうといった、デメリットな場面に遭遇する恐れもあるということだけは頭に入れておかなければならないのです。ちなみに、女性の中にはコンドームをつけずに生で騎乗位やってわざと中出しさせようとする女性がいるようです。少数派の意見になりますが、いつ自分もこのような気持ちになるかはわかりません。

もし、生でセックスをした際には妊娠をしてしまうというデメリットがあるのです。ピルを飲んでいるから絶対大丈夫だと思っている女性もいます。
ですが、そのピルは決して絶対ではありませんし、万が一飲み忘れということだって考えられなくもないのです。妊娠してしまっては取り返しのつかないことになってしまいますので、そこだけは確実に注意が必要となってきます。次に、お店にバレて罰金を支払わなければならないというケースも出てきます。そもそも、デリヘルでは本番行為は一切禁止とされています。
もちろん、お客様側から本番交渉をしてくれば問題としてお店側も対処をしてくれるはずです。これが女性側からの交渉となれば話は変わってきます。

ゼロ円で本番行為を行っているのであれば、お互いウィンウィンな関係ですのでお客様からのクレームは一切ないでしょう。
しかし、お金が発生しているのであれば逆にお客様側からクレームを入れられることになるかもしれないのです。
サービス料金以外のお金を受け取り、しかもそのお金を女性自身のポケットに入れてしまったことがバレた日には何の罰が与えられるかわかったものではありません。
もちろん、最初は女性をかばってくれたりすると思われます。
ですが、これが何度も何度もクレームが入ればただのクビだけでは済まされないかもしれません。
罰金を請求された挙句、お店も辞めなければならないという最悪なケースになってしまうこともあるのです。
先ほども述べましたが、デリヘルでの本番行為はお互いウィンウィンな関係であれば何の問題もありません。
そこにどちらかに少しでも弊害が及んでくるのであれば、その先には何かしらのトラブルが待ち受けているかもしれないのです。

セックスをする理由

セックスを目的として風俗嬢になるといった、いわゆる「つわもの」のような女性というのは実際に多く存在してきます。
そういった女性の多くの理由は、「大好きなセックスをする相手がいない」、「セックスレスになった」、ということが挙げられてきます。
基本的に、ソープランドで働いているのであれば本番行為がサービスに含まれているので何の問題もありませんが、デリヘルのような本番行為が禁止されているお店でもセックスをする風俗嬢が多く存在してくるのです。ちなみに、単純にセックスがしたくて本番行為を認める女性もいますが、実際のところ本番行為をしてくれる理由というのは大体がお金目的でもあるのです。お店で設定されたデリヘルのプレイ料金とは別で、女性にチップのようにお金を払えば本番行為してくれる女性もいます。チップの相場なのですが、これも人や地域によって異なり、大体が1万円~3万円程度となってくるのかと思われます。

ある程度のお金を払えば女性のほうから積極的に挿入してくれる女性や、完全に恋人同士のセックスのような感じで本番行為をしてくれる女性もいるようです。後、コンドームを付けずに生で本番行為を許す女性もいます。これに関しては、男性自身にとっては怖い思いをする恐れが出てきます。確かに、男性からすればコンドームなしの本番行為はとても気持ちいいものでもあります。ですが、その反面では性病という取り返しのつかないことになる恐れもあるのです。
基本的に、そういう行為を行う女性の大半は、性欲が我慢できないからそういうことをしているといっても過言ではありません。

最後に、ついたお客様がかなりの好みという理由で本番行為をする女性もいます。
これに関していえば、男性女性問わず人間誰しも好みのタイプが近くにいれば誰でもセックスはしたくなるものでもあります。
男性のほうから本番交渉をしてくれれば、女性のほうも簡単に認めてしまうことでしょう。
逆に奥手の男性であれば、我慢しきれなくなり女性のほうから無料で本番交渉をしてくるケースもあるはずです。
中には、本番交渉をすること自体めんどくさく、素股の途中に事故を装いそのまま挿入させる女性もいます。
どちらにしろ、本番行為をさせてくれるというのは男性にとっても嬉しいことです。
それがゼロ円となれば断る理由もありません。
そういったウィンウィンの関係での本番行為であれば、お互いに損はしないので何の問題もないように感じます。

ただし、ソープランド以外での本番行為は違法となっています。最悪の場合警察沙汰になることもあるので、よく考えてから事に及んだほうがいいでしょう。

一石二鳥という考え

風俗店で働き始める主婦層というのは年々増えているように感じます。
理由は様々になりますが、「子どもの学費」や「夫の失業」といった家庭の問題から風俗のお仕事を始める主婦も少なくはないのです。
そのほかの理由にセックスレスの解消というのも大きな理由となり、お金の問題よりもセックスレス解消ということが主な理由となっている主婦も多いのではないかと思われます。
ある意味こういった考えで風俗嬢になるというのは、エッチなことができてさらに高収入も得れるという「一石二鳥」の考えにもなってくるのです。
ちなみに、風俗といっても様々なジャンルがあります。その中でも、店舗を構えるソープランドや風俗エステなどではなく、ホテルなどに出張して性的サービスを行うデリヘルを選ぶ女性が多いように見受けられます。

その理由として、「自分で出勤日も決められるということで肉体的に楽」ということがあるようです。後、「店舗型だと写真指名で顔出しがあるため、身バレを防ぐため」ということもあります。他には、「夫が浮気している腹いせ」、「暇つぶし」といったセックス目的の人もいます。そういう人たちは、風俗店で働くメリットとして新たなセックスの相手を探すということを目的にしている女性もいるのです。中には、お店を通さないで本番オプションをつけているという人も存在し、そういった人に関していえば性欲を満たすのと同時にお金も稼げて一石二鳥だということが一目瞭然ということになります。そういった女性に気をつけなければならないのが「性病」の問題です。

そもそも、風俗には「不潔なお客様」、「ストーカーなお客様」が来ることをデメリットとして頭に入れておかなければなりません。
トラブル回避のために仕事用のスマホを別に持ったり、自宅や夫の勤務先や子どもの学区から離れたお店を選んだりと周りにバレないような気遣いをしつつも、知人にホテルに入るところを見られた、子どもの友人がお客様として来た、といったバレ問題が常につきまとうというデメリットは辞めるまで解消されないのです。
後、「夫や子どもの扱いが雑になった」、「不眠症になった」など、家庭や自身の健康面への悪影響も出てきます。
このように、「一石二鳥」の裏側には「以前と変わらずに家事をこなすことの大変さ」、「周囲にはバレないように気遣う」、といった様々なリスクが隣り合わせとなっているのです。

主婦に多い理由

風俗嬢になる女性の理由というのは様々ではあるのですが、実際にはやはり「お金」という部分が大きく占めてくるかと思われます。
ですが、ただお金がほしいという理由だけで風俗嬢の道を選ぶ女性ばかりでは決してありません。
その中に、単純にセックスをすることが大好きだからという考えで風俗嬢になる女性もいます。
他には、長いことセックスをしていない、セックスレスの夫婦になってしまった、という理由で風俗嬢になる人もいるでしょう。
そういった理由で風俗嬢になる主婦も決して珍しくはないのです。
とはいえ、ただただセックスレスの解消のために風俗嬢の道を選ぶ主婦ばかりではありません。
では、セックスレスの解消以外の理由にはどういったことがあるのでしょうか。
色々と理由はあると思いますが、「子どもの教育費」、「夫の失業」、「母子家庭」、「離婚がしたくて」、などといった生活費のために始めたというのが一番に挙げられる理由になってきます。

しかし、同じお金のためでも「自分のギャンブルの借金」、「近所の主婦たちとの付き合いで見栄を張るためにお金が必要」、「ホストにはまった」、といった趣味や個人的な贅沢のためという人も当然のように存在してくるのです。
実際、風俗店で働くメリットとして「短時間でまとまったお金が稼げる」というのがあります。
家計を助ける主婦というのは昔と違って、今やファミレスのウェイトレスやスーパーのレジ打ちなどのパートで扶養の範囲内で稼ぐという時代ではなくなったような気もします。後、実際のところどのくらいの時間働いて、どれくらいの金額が稼げるのかという点も気になるところだといえるでしょう。一般の主婦の場合、週2~4日の午前から夕方あたりまで働いて、月に10~40万円程度といったところではないでしょうか。

要するに、週2日働けば月に10万円ほど稼いで、週4日となると約40万円ほど稼ぐという計算となります。
この金額だけを見れば、普通のパートで働いている主婦よりも何倍も稼いでいるということがわかります。
週4、5日スーパーで働いて15万円前後に対して、週2日だけでそれぐらいの金額を稼ぐことができるのです。
とはいえ、年齢も年齢ということもあっていつまでも働ける業種ではないということも考えられます。
ですが、ここは主婦でありますのでいつまでも働き続ける必要もないということです。
ある程度の目処が立てばさっさと辞めればいいだけの話なのです。
ちなみに、お金の目処はとっくについているのにも関わらずずっと風俗店で働き続ける主婦も中にはいます。
その理由というのはやはり「セックス」が一番に挙げられ、セックスレスになった夫婦間の寂しさを埋めるには風俗のお仕事は最適だと感じる主婦も実際には存在してくるのです。