一石二鳥という考え

風俗店で働き始める主婦層というのは年々増えているように感じます。
理由は様々になりますが、「子どもの学費」や「夫の失業」といった家庭の問題から風俗のお仕事を始める主婦も少なくはないのです。
そのほかの理由にセックスレスの解消というのも大きな理由となり、お金の問題よりもセックスレス解消ということが主な理由となっている主婦も多いのではないかと思われます。
ある意味こういった考えで風俗嬢になるというのは、エッチなことができてさらに高収入も得れるという「一石二鳥」の考えにもなってくるのです。
ちなみに、風俗といっても様々なジャンルがあります。その中でも、店舗を構えるソープランドや風俗エステなどではなく、ホテルなどに出張して性的サービスを行うデリヘルを選ぶ女性が多いように見受けられます。

その理由として、「自分で出勤日も決められるということで肉体的に楽」ということがあるようです。後、「店舗型だと写真指名で顔出しがあるため、身バレを防ぐため」ということもあります。他には、「夫が浮気している腹いせ」、「暇つぶし」といったセックス目的の人もいます。そういう人たちは、風俗店で働くメリットとして新たなセックスの相手を探すということを目的にしている女性もいるのです。中には、お店を通さないで本番オプションをつけているという人も存在し、そういった人に関していえば性欲を満たすのと同時にお金も稼げて一石二鳥だということが一目瞭然ということになります。そういった女性に気をつけなければならないのが「性病」の問題です。

そもそも、風俗には「不潔なお客様」、「ストーカーなお客様」が来ることをデメリットとして頭に入れておかなければなりません。
トラブル回避のために仕事用のスマホを別に持ったり、自宅や夫の勤務先や子どもの学区から離れたお店を選んだりと周りにバレないような気遣いをしつつも、知人にホテルに入るところを見られた、子どもの友人がお客様として来た、といったバレ問題が常につきまとうというデメリットは辞めるまで解消されないのです。
後、「夫や子どもの扱いが雑になった」、「不眠症になった」など、家庭や自身の健康面への悪影響も出てきます。
このように、「一石二鳥」の裏側には「以前と変わらずに家事をこなすことの大変さ」、「周囲にはバレないように気遣う」、といった様々なリスクが隣り合わせとなっているのです。